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絶対失敗しない!初心者の英語勉強/ 失敗しないI’m afraid that~の英語勉強方法

投稿日:2022年2月26日 更新日:

よく普段の会話やビジネスシーンの中で何かを断ったりする時に「申し訳ない」という気持ちを込めたい時に I’m afraid that〜は使われます

残念ながら、申し訳ございませんがなど、丁寧に断りたい表現をしたいと時に使えます。ホテルや美容室やレストランなどの接客業で使われるおもてなし英語フレーズを今回のblogで紹介します。

I’m afraid that 意味☆

I’m afraid that は 相手にとって好ましくないことや、相手の要望や期待に添えない事を丁寧に伝える時に使える英語フレーズです。

「残念ながら~と思う」「申し訳ございませんが」など、何かを丁寧に断る時などにつかいます。日本にいる外国人のおもてなしにも覚えておくと役に立つと思います。

I’m afraid + 文☆

“I’m afraid + 文.”で「〜ではないかと思う。」や「残念ながら、〜。」、「申し訳ありませんが、〜。」という意味です。どういうときに使うかというと聞き手にとって好ましくない情報を伝えないといけないときによく使います。

Do you have this in medium size?
これのMサイズありますか?

I’m afraid  it’s out of stock at the moment.

残念ながら現在品切れになっております。

Are you joining us for his birthday party?
彼の誕生日会には参加するの?

Sorry. I’m afraid I can’t join you guys.
ごめん。参加できないと思う。

I’m afraid that I can’t accept this gift.
恐れ入りますがこちらの贈答品は受け取る事ができません。

I’m afraid that I cannot attend the meeting
残念だけどその会議には出席できないんだ。

I’m afraid that our hair salon is fully booked today. We don’t have any appointment left. 申し訳ございませんがヘアサロンは本日は予約に空きがございません。

I’m afraid that the hotel is fully booked this weekend. We have no free rooms.
申し訳ございませんが、ホテルは今週末は満室となっておりまして、空いてる部屋はございません。

I’m afraid that the sale is over. It ended last week.
残念ですが、セールは終了しました。先週終わりました。

I’m afraid that things have taken a turn for the worse.
残念ながら、事は悪い方へ向かってしまった。

I’m afraid that we have sold out of all stock.
残念ながら在庫のすべてが売れてしまいました。

I’m afraid that you’ll have to come back tomorrow morning.
悪いけど、君には明日の朝に帰ってきてもらうよ。

I’m afraid that there is nothing we can do about this.
申し訳ございませんが、私共には何もできません。

I’m afraid that we are going to have to let you go.
申し訳ないが、君には会社をやめてもらう。

I’m afraid that you’ll have to do it yourself.
申し訳ないけど君自身でやってもらいます。

“I’m afraid, but”とは使うか使わないか?

”I’m afraid, but”と言ってしまうことがあります。おそらくこれは、「残念ですが、」の「が」という日本語の意味からきているのかもしれないです。しかし、”I’m afraid, but”という表現は、英語では文法的に、間違いで使わないです。

“I’m afraid of 名詞/動名詞”

“I’m afraid of 〜.”で「〜が怖い。/〜を恐れている。」という意味で、”of”の直後には名詞または動名詞(-ing形)がきます間違えやすいパターンが”I’m afraid of make mistakes.”のような感じで、ここをそのまま動詞の原形を持って来てしまうことです。“make”ではなく”making”で使います。

What are you afraid of the most?
何が一番怖い?

Don’t be afraid anything.

何事にも恐れることは無いよ

I’m afraid of my girlfriend the most.
恋人が一番怖いよ。

“I’m sorry” vs “I’m afraid”の違いは何?

“I’m sorry”と”I’m afraid”って、なんか似ているようで、ややこしいですよね。しかし、これら二つは似ているようだけど、使い方が違います。

”I’m sorry”は、ある行為に対して、相手に謝るときに使います。一方で”I’m afraid”は、相手に謝っているわけではなく、相手に悪いニュースを伝えるときに、直接的すぎないように和らげているニュアンスです。

I’m afraid I won’t be able to go there today.
残念だけど、今日は行けないと思う。

I’m sorry, I won’t be  be able to go there today.
ごめん、今日は行けないと思う。

“I’m afraid not.”と”I’m afraid so.”の使い分け☆

”I’m afraid not.”も”I’m afraid so.”も「残念ながら」という意味になります。シンプルに言えば”No.”または、”Yes.”の代わりに使うことができます。相手にとって、好ましくない、またはがっかりさせるような答えに対して、直接的に”No.”と言うのではなく一つクッションを置いて”I’m afraid not.”と言うと、少し丁寧なニュアンスになります。“I’m afraid so.”も同じ感じで、がっかりさせるような答えに対して、”Yes.”と言う代わりに”I’m afraid so.”と言うことができます。

Did I pass the exam?
試験通りましたか?

I’m afraid not.
残念ながら。

Do I have to meet my boss tomorrow?
明日、本当にスピーチしないといけないの?

I’m afraid  so.
残念ながら。

いかがでしたでしょうか?

以上の例文のようにafiradには様々な言い回しがあるのがわかりましたね。

会話では実際には幅広い意味で使われる役に立つ英語表現なのがわかります。

このBlogでインプットできたら、次はアウトプットして実際の英会話で使えるようにしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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Yuuki

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